皆さんこんにちは

3月で繁忙期は終わり、

のんびりしたい気分ですが笑

新しい業務もあるので切り替えて、

頑張っていきます!

 

キタイ設計といえば農業土木ですが

農業土木ってあまりイメージがわかないですよね。

私もそうでした笑

 

今回はそんな農業土木の仕事のひとつ

「ほ場整備」について紹介したいと思います。

ざっくりとしたのは"仕事紹介 part1"に書いているのでそちらを見ていただければ!

 

今月からは、ちょうど業務の切り替わりだったので、月ごとにどんなことをしたかまとめていこうと思います。

ほ場整備はだいたい1年スパンの業務なので

みなさんも入社した気分で追っていっていただければなんとなくどんな仕事してるか分かると思います。

 

ということで今月の仕事を紹介します。

業務の初めは現地調査や参考資料の情報収集・検討が多いです。

 

現地調査では例えば…

・地耐力調査 

 コーンペネトロメーターという機器を田んぼに 突き刺し貫入抵抗を求め、地盤の硬軟を判定します。 施工機械の判定などに利用します。

・現場透水試験

 田んぼを掘り、その穴に水位を一定に保つよう水を流し込み既定の時間内に水がどのくらい入るか確認し、土壌の水はけを確認 します。暗渠排水(どんなものか知りたい人は農林水産省HPなどに解説があります。こちら)が必要かどうかの判断材料にします。

・簡易測量

レベルとスタッフ(尺)を使って、水路や道路の高さを測量します。

大学の実習でもしたことある人はいるんじゃないでしょうか。

4月はこのような感じで、現地調査メインに計画のもとになる情報収集を行って、今後の計画や提案に活かせるよう取りまとめていく感じです。

それではまた来月👋

 

#仕事紹介
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