残業のリアル
2024.05.14
/ 〈2023年度メンバー〉O・H/2022年入社/立命館大学 理工学部 環境都市工学科卒/河川設計技術者
こんにちは。今年も繁忙期が終わりゆったりとしています。
繁忙期が終わりましたので記事投稿を再開していきたいと思います。
あなたは、残業についてどう思いますか。と、今回の記事は残業について書いていきます。
私の部署では、今年育休産休が重なり忙しかったです。残業時間も入社後で一番多かったです。
ですが、しんどかったかと言うと、そこまでしんどくはなかったわけです。
理由としては、残業がある=忙しくて時間がすぐ過ぎる、となり気づけば繁忙期が終わってました。
そして、残業分はしっかりと残業代としていただけるので、繁忙期の翌月の給料日は楽しみでした。
繁忙期が終わると、基本は定時退社になっているので、繁忙期で稼いだ分を4.5月でリフレッシュに使ってます。
私自身、学生時代は残業なんて少ないほうがいいに決まってるやろと思っていましたが、やることが多く忙しい中での残業はそこまでマイナスなものでもないと思ってます。
業界問わず、繁忙期は存在するものだと思いますので、残業時間を気にするのもいいと思いますが、残業の中身(閑散期と繁忙期の差、残業代について、繁忙期の社内の雰囲気等…)のほうを意識してみてもいいかもしれません。
残業について詳しく話を聞きたい方がいらっしゃれば、なんでもお答えしますので、気軽に聞いてください。(もちろんほかの内容でも構いません)
話が変わりまして、載せている写真は最近調査に行った砂防堰堤です。この堰堤は山の中にあり、普段は人目につかないので見た目に配慮は必要ないと思うのですが、
化粧がされていたり(コンクリートの表面に模様をつけること)、自然石や擬石が使われており、面白い堰堤だなと思いました。
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