こんにちは!
今回からは就職活動について書いていこうと思います。
ここでは自分の経験を踏まえ、インターンシップについてお話できればと思います^^
大学では環境理工学部環境デザイン工学科という学科に所属していました。長い名前ですね。試験等で学科名を書く際、枠がパンパンになります。
土木系の学科であり、せっかくなら大学で学んだことを生かせる仕事がしたい!という思いで就職活動に取り組みました。
土木系学科からの就職先は大きく以下の4つに分類されます。もちろんほかの業種につく人も一定数います。
①建設会社(ゼネコン) ②建設コンサルタント ③公務員 ④土木メーカー
個人的には設計や工事そのものの根幹に携わりたかったことから、公務員やメーカーは特に考えておらず、大学3年生の夏からゼネコンや建設コンサルタントのインターンシップに参加するようになりました。
当時はコロナが流行した最初の年(2020年)で本当にやることがなかったので、オンラインで受けることができるインターンシップや説明会に時間があれば手当たり次第参加していました(^^;
その際にキタイ設計のインターンにも参加しましたが、当時はやりたい分野を絞り切れていなかったことから、現在携わっている橋梁ではなく公園分野で参加しました。
キタイ設計のインターンシップは、ほかの会社に比べ社員が手厚く学生一人一人に接してくれたことが印象に残っていました。会社によっては一日中放置されひたすらパワーポイントを作るだけといったこともあったので…。
また、今後の就職活動に対するアドバイスを、会社としての考え方ではなく学生の目線に立って、公平な立場で話してくれたことが印象的でした。
就職活動を振り返って感じていることとして、インターンシップや会社説明会に数多く参加したことで、選択肢が増えたので結果的によかったのかなと思います。
今はコロナも収束し、授業に部活、サークル、遊びと忙しいと思いますが、時間のある限り様々な会社のインターンシップや説明会に参加してみることをお勧めします。
またインターンシップの中で、「ここだけは譲れない!」「こんな会社だけは嫌だ!」といったこだわりたいポイントを決めて参加することでそれぞれの会社を比較しやすくなると思います。
次回は私が入社した決め手や経緯と、入社直後のことについて書いていければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!