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今回はキタイ設計に入社した経緯について、就職活動中の出来事も交えて書かせていただきます。
3年生の夏休みに様々な会社のインターンシップに参加しました。
それにより選択肢が増えたことで、選考を受ける会社をなかなか絞りきれず、結果的に大手コンサル、中小コンサル、橋梁メーカーなど複数の企業から内定を頂きました。
もちろん内定をもらえること自体は嬉しくありがたいことですが、企業によっては「ん?」と思ってしまう選考の仕方をしていることもありました。
とある企業の選考の際、最終の集団面接の部屋に向かうエレベーターの中で人事の方が私を含めた5人全員に対し、「君らはどうせ内定出るから、気楽にやってくれていいよ(笑)」という言葉をかけました。
緊張感に包まれていたので、雰囲気を和ませるための一言とも思えますが、捻くれていた私は、「面接は形だけで、誰でもいいんかい!ヽ(`Д´)ノ」と捉えてしまいました。
この企業に限らず、誰でもいいから学生の数を確保したい様な雰囲気を感じることが多かったです。
これは、業界自体の景気は良いが少子化により学生自体の数は減っているため、どの企業も人数確保に苦戦していることが関係していると考えられます。
そんな中、キタイ設計の選考では、「この人のこういう所が良いから会社に欲しい」という事をはっきりと伝えてくれました。
また一人一人の個性を見て、本当に必要だと感じた学生にだけ内定を出している印象を受け、それが私にとっては嬉しかったです。
また、実際に会社を訪問させていただいた際も、本当に自分のことを必要としてくれていることを強く感じました。
社内の雰囲気も、穏やかな環境で働きたいと思っていた私にとってピッタリでした^^
これは私自身の個人的な考えですが、会社が各個人の長所や短所を把握した上でしっかりサポートしてくれる体制であることが必要であり、大手企業より中小企業の方がその点に関して強みになると思います。
会社の選び方は人それぞれなので、自分なりにこだわりを持って就活に取り組んでいただければと思います!
ここまでご覧いただきありがとうございました!