こんにちは!

ご覧頂きありがとうございます^^

今回からは普段の仕事内容に関して紹介したいと思います。

 

自己紹介でも少し触れさせていただいていますが、私は橋梁に関する業務を行っています。

現在行っている橋梁の業務は大きく分けて3つに分類されます。


①橋梁新設設計・・・新しい橋の構造を決定し、架設計画を検討する業務。

②橋梁補修設計・・・現在利用されている橋の損傷部を補修し、長く供用するための計画を行う業務。

③橋梁点検・・・橋梁の状態を点検し、それぞれの橋について補修が必要かどうか検討する業務。


何となくイメージできるかと思いますが、橋が必要な場所とされている場所には既に橋の整備が済んでおり、現在は新設設計の業務の数が減少しています。

一方で、橋梁補修の業務は年々増加傾向にあり、私も入社してから経験した業務のほとんどが補修業務です。


補修業務では、橋の劣化状況を診断し、その発生原因を特定して補修を検討します。橋の劣化の原因は様々で、ひとつひとつの橋に対して正しい補修方法を検討することに楽しさと難しさを感じています。


損傷が発生している原因の特定には、現場で橋の状態の確認作業を行うことが欠かせません。現場では損傷の状況の確認に加えて、コンクリート強度の調査や、塩分濃度の調査なども合わせて行うこともあります。

現場そのものは様々なことに触れることができ楽しいですが、夏場や冬場の現場は過酷となります…笑


次回は現場に関してもう少し詳しく書いていきたいと思います‎。
最後までご覧いただきありがとうございました!

仕事内容 橋梁
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